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<宇宙の種>地球帰還後に所在不明 日本の会社が依頼(毎日新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、米スペースシャトルで宇宙へ行った日本の植物の種が地球に帰還後、所在不明になっていると発表した。科学教育ベンチャー会社「リバネス」(東京都新宿区)が有料で依頼したダイズやトマト、ウコン、ホップなど9種類、計120グラム。JAXAによると、宇宙への積み荷の「ロストバゲージ」は聞いたことがないという。

 種は、全国の小中高生らが「宇宙の種」の育ち方を普通の種と比べる教育プロジェクトの材料。約30センチ四方の袋に密封し、09年8月、シャトルで国際宇宙ステーションに運ばれた。日本実験棟「きぼう」で約8カ月間保管後、今年4月に山崎直子宇宙飛行士(39)とともに地球に戻った。

 JAXAによると、帰還3日後の4月23日、米航空宇宙局(NASA)から「所在不明」と連絡があった。作業記録などから、地球に戻ったことまでは確認できたという。

 同社は「子どもたちが待っているので、ぜひ見つかってほしい」と話している。【山田大輔】

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